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Nickelback unofficial fan blog ここはバックアップ用です。 実ブログはこちら。 http://nickelback.blog.so-net.ne.jp/
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    • 10/04/02:44

    絶望の淵から

    大げさなタイトルをつけてしまいましたが・・・
    本日私はうちひしがれております。
    自分の馬鹿さかげんにほとほとあきれております。

    今日は、英語の勉強のためにと思い、NickelbackのインタビューをYoutubeで探していました。
    前に一度見て気になっていたインタビューが見あたらないので「Chad Kroeger」で検索しなおしたのですが、そこに出てきたのはアル・ゴアも真っ青の衝撃の真実。

    "American Idol Finale episode - David Cook & Archuleta - Hero"

    なんでこんなとこにAIが?
    すぐに気付かない大馬鹿。
    再生してみる。
    こ、この曲は・・・
    まぎれもないあのHero。
    チャドさまのステキボイスのあのHero。
    司会のライアンもちゃんと「チャド・クルーガー」って言ってる。

    クッキーの歌う曲は全て元歌をyoutubeで探したというのに、これは全然探してなかったってことか。
    元歌だけでなく他にカバーしている人がいたらそっちもチェックしてクッキーのほうがステキ♪とかやってたのに。
    クッキーとアーチー、全然タイプの違う2人のデュエットなんてどうなることやら、と思ってたらとっても素敵なデュエットで、クッキーの出だしがやたらと渋くてステキだったのは言うまでもなく、アーチーったらこんな歌も歌えるじゃん!と感動していたというのに。
    Sharp Dressed Manばっかり繰り返していたせいか・・・
    この時、ちゃんと元歌を検索していれば・・・
    というか、今の今まで気付かなかった自分を崖から突き落としてやりたいです。
    脳味噌洗って出直したいです。

    でも、「スパイダーマン」で気付かなかったのは私が悪いのではなかった!
    サントラを検索したら、映画では使われてないって書いてあった。
    本当に使われてないのかまた観てみよう。
    しかし、ここでも衝撃の事実が。
    ジョーイ・スコット。サライヴァのボーカル。
    サライヴァ・・・知ってるよ・・・
    レコード会社のメルマガで紹介されててチェックしてたよ。
    ついでにHEROでドラムを叩いてるのはクッキーが愛して止まないOur Lady Peaceの人じゃないか・・・
    なんだよなんだよ。
    こんなにヒントが揃っててどうして答えにたどりつかないんだよ。
    羞恥心でもわかりそうなもんじゃない?

    きっとどこかでフィナーレにHEROを選んだいきさつなんていうのもクッキーは語ってたんでしょうね。
    そして私は華麗にソレをスルーしてたんですね。

    もう本当にこんなにもNickelbackは私の周りのそこかしこに転がっていたんですね。

    音楽がないと生きていけないなんて言っててこの程度ですわ。
    それが一番ショックかも。
    だいたい、グーグードールズのアイリスだって、買い物中に流れててずっと気になっていたというのに、同じシチュエーションで流れてくるまで気付かなかった位脳味噌がイカレちゃってる私ですから。
    音楽連想ゲームも、超ウルトライントロクイズも得意だったのはやはり80年代の遠い過去のことだったんですね。
    さよなら80's。
    チャドをおっさん認定したことだし、80年代の亡霊を追い求めるのはやめにして、これから出会う素敵な音楽たちを大切にして行こう!

    でももし、もっと前にNickelbackを知っていて1枚目のアルバムから聴いていたら、他の人たちと同じように「Dark Horse」をここまで好きになってないかもしれない。
    男臭くなくなったーがっかりーとか言ってたかもしれない。
    (古いアルバムのどの辺が男臭くて、新しいののどこが男臭くないのかさっぱりわからないけど)
    「Just For」とか「Good Times Gone」の幻影を追い続けたかもしれない。
    「Dark Horse」から入ったからこそ、古いアルバムとの違和感が無いのは確かだから。

    前回のインタビュー記事でplodという単語を見てこの2曲を思い浮かべた私は正しいファンでしょうか?

    さっき、ボストン・リーガルを録画しようとFOXチャンネルをつけました。
    いつもなら予約が済んだらさっさとチャンネルを変えるのですが、今日に限ってチャンネルはそのまま。
    そしてら、聞き覚えのある歌が。
    歌っていたのはBonesの登場人物でしたが、その曲は「Far Away」。
    縁が出来るとこんなもんなんですね。

    酒と泪と男と女こんな時は飲むに限ります。
    チャド様とコロナで乾杯!
    あ、昨日飲み干したんだった念
    寝よう!
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    「Dark Horse」アルバムレビューfrom Rolling Stone

    このブログ、淡々と情報を書いていく予定だったのですが、自分の情報収集力の低さにあきれます。
    インタビュー動画や音声を見つけても聞き取れないので、できれば文字になってる情報を探してるんですが、なかなか見当たらない。
    アルバムが発売になったらいっぱい雑誌とかあちこちに掲載されたりするもんだと思っていたのですが・・・
    新人売出し中のクッキーとは一緒にしたらあかんってこと?

    そんなわけで、海外サイトのアルバムレビューを拾ってみました。
    その中で一番短くて歯軋りしそうなやつをどうぞ。

    Rolling Stone CDレビューより

    冒頭からいきなり嫌味たっぷり?
    poorをつける意味がどこに?と、いきなりムッ!としてしまいました。
    マット・ラングの起用がみんなそんなに気に入らないんでしょうか。
    メタリオンのインタビューでデビッド・カバーデールもマット・ラングとやってみたいって言ってるですよ。
    是非実現して欲しいんですが・・・
    私の元祖セクシーボイス・デビカバがどんな風になるのか。

    drealy post-grunge plodってどんな風に日本語にすればいいんでしょうか。
    なんとなく雰囲気はわかるんですが。うなだれちゃう殮
    この辺のくだりも凄い嫌味ですよね?
    最初ぱっと見た時はマット・ラングによってこんな風になったよって褒めてるのかと思ったんですが、よく見たらごっつい嫌味じゃ?
    どの曲かちゃんと書いてないところにも意地悪を感じます。
    プロムバラードってどれよ?
    フラットパーティーは「Next Go Round」?

    歌詞が「dorkitude」って・・・そんなの辞書に載ってないっちゅうの。
    「dork」と「titude」の合体語ってことでいいんでしょうか?
    ヘアメタルって初耳なんですが、80年代を彩ったいわゆるLAメタルと呼ばれてた人達のことなんですね。
    代表格がボン・ジョヴィだって・・・簾
    これは歌詞の一部(no class~)が出てるのでわかります。
    「Burn it to the ground」ですね。
    この歌詞の部分は他のレビューでも使われてました。
    カントだかヘーゲルだかの引用?って書かれてたんですが、正確なところをご存知の方いらっしゃったら教えて下さい!

    two livliest songの1曲は「Just to get high」でしょうか。
    オーバードーズの歌っていうとこれですよね。
    で、もう一曲はどれ?

    締めくくりの文章がまたステキすぎ廉
    regular guyっていうのはいいですよ。
    (regular guyに変な意味って無いですよね?)
    私も、インタビュー動画とか色々見てきていい意味で"なんだフツーの人じゃん"って思ってたところなので。
    現在私の中では”仲間を愛し、フィアンセを愛し、家族を愛し、車を愛し、ロックを愛する陽気で下品な世界一セクシーなおっさん”に認定されてます。

    しかし!
    もし仮に世界中の誰もが違うと言ったとしても、チャドはRock star!
    それだけは譲れない獵

    こんだけ書いてあって、星は満点が5個のうちの3個半とかなりいいほうです。
    クッキーは確か2個か2個半でしたから。
    あれ?
    私の英語の解釈はもしかして間違ってるの???

    もっと凄い意地悪なレビューもあるんですが、長文なのでじっくり読みます。
    クッキーの時も意地悪なのが多かったんですが、海外のレビューってこんなに意地悪なのばっかりなの?
    反対に褒めてるのはベタ褒めで気持ち悪いくらい(^^;;
    適度なのは無いんかい?

    my rockstar写真はあまり貼らないでおこうと思ってたんですが・・・
    これがロックスターでなければなんだって言うんだ!

    Metallion

    「Metallion vol.32」にインタビューとディスコグラフィーが掲載されています。

    インタビュー&写真が7ページ。
    ディスコグラフィーが3ページ。
    ちらっとご紹介。

    Metallion表紙&裏表紙  中はこんなかんじ


    内容は、「Dark Horse」についてメンバー(ダニエル以外)が語っています。
    私の記憶が確かなら・・・これちょっと「ローリング・ストーン(日本版)」とそっくりです。
    こちらのほうがかなり長いですが。
    ローリング・ストーン誌は今度買おうと思って次行ったらもう新しいのが出てて買えなかったので確認できないのですが、あちこちのインタビューで同じことを言っているだけなのか、それとも元になるインタビューがあちこちに配信されているのか。
    インタビュアーのクレジットが見当たらないので後者ですかね?

    この雑誌、かつて私が創刊号から1995年までBurrn!誌を愛読していた時でもなかなか見つけることが出来ない雑誌で、多分普通の本屋で遭遇するのは稀なんじゃないかと思います。
    私も本当に久しぶりに見ましたから。
    大きい書店か、楽器屋、CDショップ、もしくはマウスをポチっと!

    デヴィッド・カバーデールとジョー・エリオットの対談は読み応えたっぷりでした。
    80's 必聴特選盤50も、懐かしさ満載でこれも持ってるあれも持ってると一人興奮。

    ドートリーの紹介も素敵な写真と共に2ページも載ってます^^
    記事を読んだらアルバムが欲しくなってきました。
    そのうちクッキーも・・・?

    この一ヶ月、ずっと英語のインタビューを聞き続けてきたので、こうやって日本語に訳されたインタビューを読むとなんか変な気分です。
    もちろん、英語はほとんど聞き取れないので何を言ってるかはわからないのですが(^^;;
    私の中にできあがっていたイメージと日本語訳の話し方が違ってるのでちょっと違和感が嶺
    私は昔からの癖で、英語を理解しようとする時に日本語に直すのが苦手で、ニュアンスだけで解釈してしまうので余計に違和感があるのかもしれません。
    (ならテメェで訳せよ廉)
    訳した人にはこういう話し方のイメージだったんでしょうか。

    クッキーのクリスマスメッセージの日本語訳は本当にステキでした。
    私達が抱いているクッキーへのイメージにぴったりの訳で、あれを読んだ人は本当にあったかい気持ちになれたんじゃないかと思います。

    言葉の壁は大きいなー。

    日本ツアーも計画はしてるらしいですが、なんだか"今の日本での人気度じゃいつもやってるビッグ・ショーが出来ないからなかなか行けない"と言われてるような。
    パイロの規制のこともありますね。
    しかし、日本のファンにも是非見せたいと言ってくれていますよ!
    もう一回初詣に行って祈って来よう!!!

    あけましておめでとうございます!

    大晦日の日は、2008年ビルボードTOP100を見たのですが、98位にサンタナ&チャドの「Into The Night」が入っていたので、「ROCKSTAR」も見れるかと思ったら・・・
    ない?ない?
    3 doors downは入ってるのに?
    バックチェリーも入ってる!
    クッキーも頑張った!

    こないだのMTVは6位だったけど、ビルボードは100位にも入らないっていうのはどういう集計なんでしょう。
    ヘンだなー。
    用事をしながら見たから見落としたのかも。
    また見てみよう。

    2009年は「Dark Horse」のツアーが始まりますね。
    ウラヤマですね。
    FOX LIFEで、年越しUKロックなんちゃらって言う番組を見ながら新年を迎えたのですが、海外のライブは凄いですね。

    U2は紅白に負けて「ONE」しか見れなかったんですが、OASISのウェンブリー!
    あの大合唱!!
    OASISは2回ライブに行きましたが、一度は武道館まで行きましたが、日本ではあんなに熱くなかったぞ。
    盛り上がってないわけじゃないけど、どこかビミョーな空気が流れてたぞ。
    フー・ファイターズのウェンブリーも凄いぞ。
    あの赤いスタジアムがまたいいなぁ。
    行ってみたいなウェンブリー。

    OASISが終わった後、今なんか野外フェスみたいなのをやってるのですが、Athleteが良かったです。
    みんなの大合唱で、ボーカルの人が「ちょっと泣いていいかな」って。
    私もちょっと泣きそうに(^^;;
    凄くいい曲だったけどタイトルが見れなかったので、ご存知の方いらっしゃったら教えて下さい!

    ドイツの夏フェス、Rock Am Ringも毎年凄い顔ぶれで公式サイトを見て溜息ばかり。

    新年早々海外へライブを見に行きたい熱にかかってしまいました。
    Nickelbackのライブにいける日を夢見て今年も頑張ります。

    新年の挨拶のつもりで書き始めたんですが(^^;;

    フォール・アウト・ボーイズよりフランツが好きかもーと思っているRosieを今年もよろしく!

    フランツ・フェルディナンドを聴きながらw

    CITIBANK CM

    超羨ましいCMを、リンクの許可を頂いたのでご紹介。
    ファンの方は既にご存知かもしれませんが。

    http://nickelback-fans.webs.com/index.htm
    (Thank you for sharing!)

    "Media"のところから、最後のほうまでスクロールするとあります。
    (上のほうにもインタビューとかあるので見て下さいね)

    撮影は10/18にLAのThe Forumでミニ・ライブ形式で行われました。
    その時の模様をカメラに収めてくれたありがたい方々の映像がyoutubeで見られます。
    クッキーの時もですがいつもいつもUSファンの皆様にはお世話になっております^^
    これが一番映像がきれいだったので。



    youtubeで「Nickelback the forum」と入れて検索したら色々出てくるのですが、もう一個これを。
    One of my fav song.
    Figured You out

    髪型の評判が悪いチャドですが、やっぱりステージの上ではカッコイイです!

    さらにCITIBANK、何が羨ましいかってカードを使ったらバックステージパスが当たるのです。
    既に締め切られてしまいましたが、いいなー。
    Citibank Offers Users Backstage Passes
    何とかしてCITIBANKカードをゲットできないかと思ったんですが(^^;;

    しかし、日本だと銀行ってお堅いイメージがありますが、外国はそうじゃないんでしょうか。
    Nickelbackは大人気ロックスターですが、お堅いイメージとは正反対のような。
    "I like your pants around your feet"とか歌っててもいいんですかねw

    さっきテレビから"Something In Your Mouth"が流れてきました。
    ソフトボールの上野投手からヒットを打ったら100万円とかいう企画のテーマ曲みたいになってるのか、私が聞いた範囲では2度かかってました。
    最後のほうの部分で、"Something In Your! ドン!"
    かっこいい!