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Nickelback unofficial fan blog ここはバックアップ用です。 実ブログはこちら。 http://nickelback.blog.so-net.ne.jp/
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    • 09/28/20:07

    Rock Am Ring

    オンエア情報をチェックしていたら、MTV WORLD STAGEというのが出てきたのですが、該当日時を見たらRock Am Ring 2008となっています。

    あれ?去年も出てたの?
    去年WOWOWで放映されたRock Am Ring 2008、どれだったか見てたけど出てなかったような?
    wikiで確認してみたけど、Nickelbackは2004しか書いてない。
    どういうことでしょう?
    このフェス、毎年あり得ない様な顔ぶれ。
    一度でいいから行ってみたい。
    2006年は真剣に行こうかと思ってましたが、ただでさえ海外のライブなんて行ったこともないのに、しかもドイツ語だなんて。
    無事辿り着いたらフェスが終わってるに違いない。

    ===追記===
    Part4を録画したのが残っていたので確認してみましたが、やはりNickelbackは出てません。
    Wowowだと思ってたら録画チャンネルがBSになってました。
    MTVなんて去年契約してたかなー。
    オンエア情報をよくみたらGBSになってるので、番組内で何らかの形で使われるんでしょうかね。
    ==========

    ところで、Billboardのチャートが間もなく更新されるかと思いますが、The Frayが初登場1位だそうですね。
    アメリカのラジオを聞いてたらガンガンかかってますからねー。
    最初に聞いた時に、お、いいなと思って、それ以降いやっちゅうほどかかるのですっかりお気に入り曲に洗脳?されちゃいましたよ。
    やはりラジオでしょっちゅう流れるのは大事ですね。

    Nickelbackは4~6位ということで、軽やかなバックステップ嶺
    I'd come for youもぼちぼちかかり始めてるらしいし、もうすぐツアーも始ままるし、きっとまた盛り返すはず!!!
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    the Buckaroo Tavernでの撮影

    2/9にファンを集めて行われたシアトルのthe Buckaroo Tavernというクラブでのビデオ撮影ですが、"This Afternoon"の演奏時にステージの後ろの巨大スクリーンで使用されるもののようです。

    撮影にはメンバーは現れなかったようですが、1938年から続く素敵なクラブでの撮影は、たくさんの友達が集まってるような雰囲気で"This Afternoon"の曲そのままのイメージの撮影風景だったそうです。
    俳優さん達によるカップルのキスシーンやケンカのシーンなんかが撮影されていたそうです。
    このアイデアはライアンによるものだそうで。
    そういえば、"Savin' Me"のビデオのアイデアはライアンの奥さんによるものだそうで、クリエイティブなご夫婦ですこと。

    非常に和やかな撮影現場で、初対面のファン同士が最後にはすっかり友達になっていたそうな。
    "This Afternoon"が大好きな私としては、凄く羨ましい撮影です。
    (日本の)ツアーでこのビデオが見られるのが待ち遠しいです。

    クラブも凄く素敵ですねー。
    シアトルに行く事があれば、是非立ち寄ってみたいです。

    ちょっと宣伝。
    チャドの604 Recordsより、Thornleyのニューアルバム「Tiny Pictures」が2/10に発売になりました。
    彼らの公式サイトで全曲試聴が出来ます。
    Itunesや604 RecordsのStoreで購入できます。

    バンドのフロントマンIan Thornleyは、このアルバムで一人で歌からベース、ギターまでこなしてるそうです。
    KT TunnelTunstall(すみません。また間違えてました。トンネルってなんだよ)のようだ。
    てか、他のメンバーは???
    ドラムは、12曲中11曲が我らがダニエル♪
    あとの1曲"Changes"は、ブラック・クロウズのSteve Gorman。
    "Your Song"はチャドとイアンの共作♪

    2004年にリリースされた前作「Come Again」から随分時間が経ったのは、プロデューサーNick Raskulineczを待っていたからのようです。
    wikiによると、フー・ファイターズやラッシュ、マリリン・マンソンなんかとも一緒にお仕事されてる方のようで、アリス・イン・チェインズの新作も今一緒にやっておられるみたいです。

    ファースト・シングルの"Make Believe"はアメリカだかカナダだかののラジオを聴いて印象に残っていました。
    ラジオチャート、GBSがHOT AC部門で4週連続1位なんですが、チャートに載って無いThornleyの曲のほうがよく聞くような印象が。
    ラジオ番組が違うのかしら?

    試聴してみてスチール・ギター(であってます?)で始まる1曲目にノック・アウトされました。
    アルバム・レビューも上々のようで、「pretty solid alt.rock record」って書かれてましたよ。
    既に試聴をヘビロテしてます。
    オットが起きてきたらiTunesで買ってもらおう。
    昨日はTheory Of A Deadmanのアルバムを買ってもらいました。
    US Itunesでの購入方法をご存知無い方は、「US iTunes ギフトカード」なんかで検索して下さいね。
    オットは$150のギフトカードを某所で7500円で購入して喜んでます。
    1ドル50円って、どんな円高玲

    昨日の記事の中でポイズンの人の名前がマイケル・ブレットになってたので、こっそり直しました。
    (正しくはブレット・マイケルズ)
    アルバムも持ってるのに、ファンだったのに・・・
    人の名前を混同する年寄りのようです輦

    MTV 洋楽ハードロック Top 100

    昨日MTVでやっていた番組が面白かったので、ロックファンの皆様にも是非見て頂きたいと思いご紹介させて頂きます。
    ご覧になられましたか?

    見てて驚いたんですが、この番組っていつも投票をお願いしているVH1の「100 Greatest Hard Rock Songs」っていう特集番組なんですよね。
    実は去年「How You Remind Me」がリストにあったのでせっせと投票してたんです。
    VH1のビデオはアメリカ国内からしか見れないので、結果が見れないやーと思っていたらMTVで放映してくれるとは!

    ロックの名曲が続々登場するだけでなく、色んなロッカーが登場してその曲への感想なんかを語っています。
    トゥイステッド・シスターのディー・スナイダーやら、二重顎に驚いた元スキッド・ロウのセバスチャン・バックやら、色々出てきます。
    スキッド・ロウのライブに行ったことあるけど、セバスチャンってあんな変な声やったっけ???
    あんなにカッコよかったのに・・・
    番組のホストは、ポイズンのブレット・マイケルズ。
    (そういえば、ブレットも一時カントリーをやってましたね)
    面影が無くなって誰だかわからない人もいますが。
    「あの人は今」的な要素もあって非常に楽しめました。
    80年代の洋楽ファンにはたまらない(別な意味でもw)番組かと。

    第一回放送は昨日でしたが、再放送もあるので番組サイトをご覧下さい。
    MTV 洋楽ハードロック Top 100

    我らがNickelbackはどうだったかって?
    それは番組を見てのお楽しみ。
    Autographに負けるとは夢にも思っていませんでしたが。
    気になる方はこちらで100曲のリストが見られます。

    投票所がまだあって、投票できます。
    次回用なのかな?

    グラミー賞

    またもや、カントリー関連の話題です。

    ニッケルバックのニの字も出てこないグラミー賞より、私の興味はすっかりJunoのほうにあったのですが、それでもやっぱり発表が近付いてくると、誰が受賞したのか気になってまだかまだかと待ちわびていました。

    私の興味をひいたのは、ロバート・プラントとブルーグラスシンガーのアリソン・クラウスとのコラボ。
    チャドの愛するレッド・ツェッペリンの元リード・シンガーというよりは、私にとっては多彩なソロ・シンガーのイメージのほうがすっかり強くなってるロバート・プラントですが、ブルーグラスまでやっちゃうとは。
    といっても、ツェッペリン以降で印象に残っているのはハニー・ドリッパーでの「シー・オブ・ラブ」だけなんですが(汗

    アメリカでは本当にカントリーが強いですよね。
    Bon Joviも「Who Says You Can't Go Home」で、今や大スターとなって今年もグラミー賞を受賞したシュガーランドのジェニファー・ネトルズとデュエットして、カントリチャートでNo.1になっただけではなく、49回グラミー賞のベスト・カントリー・コラボレーション賞を受賞。
    なんとこれがBon Joviにとって初のグラミー受賞と知って驚いたものです。

    アメリカでバカ売れしようと思ったらカントリーとのコラボが一番の近道かもw
    そのうちカントリー好きなチャドとカントリー・シンガーとのデュエットが実現するかもしれませんね。
    そうなったら全然カントリー人気が無い日本からは遠ざかってしまうのは悩ましいですが。
    長年のBon Joviファンの方々からも、あのままカントリー路線に転向していくならもう聴かないという声も上がっていたくらいですから、日本でのカントリーの人気の無さが伺えます。
    美人フィドル(ヴァイオリン)奏者とデレデレしながら楽しそうに歌うチャドを見てみたい人はいませんかね?
    テイラー・スイフトとのデュエットなんてどうでしょう?
    いたいけな美少女を狙う野獣みたいかしら?
    (私、本当にチャドのファンなのかしら・・・)
    そしたらテイラーちゃんがチャドのファンになって、デビュー曲の「Tim McGrow」みたいに「Chad Kroeger」なんて曲を作ってくれるかも。
    なんて、バカみたいな妄想を繰り広げております。

     *Tim McGrowもカントリーシンガー。
    「コールドケースシーズン4」のエピソード11「カントリー・シンガー(The red and the blue)」で使われていたので耳にされた方も多いのでは?

    凄い余談なんですが、昔愛読していた「エロイカより愛を込めて」という漫画があるのですが、その主人公の伯爵の(外見の)モデルがロバート・プラントだったんですよね。
    でもって、その伯爵が想いを寄せる少佐の名前がクラウス。
    漫画ではクラウスからすっごい嫌がられてた伯爵ですが、こんな所で少佐と仲良くできて良かったね~。

    Live At Sturgis

    昨日出かける前に、Nickelbackのマイスペからお知らせメールが届いたので、ニュービデオか?と思って見てみたら・・・
    2/9にシアトルのクラブで、ワールドツアーに使うビデオを撮るからファンの人来てね~というお知らせでした。
    シアトルは遠いね~。
    大阪城とかだったらすっとんで行くんですが。
    40フィートのステージセットの1部として登場できるファンの方々が羨ましいです。
    日本時間だと明日の朝7時からなので、明日中には「行ってきたよ~」というシアトルのファンの方々のレポやら写真やらが集まってくると思います。
    見つけたらまたご紹介しますね。

    やっとDVDを見終わったので、ミーハー的視線から見た感想を書いてみようかと。

    本編は、ライブの映像としてはLive At Homeの方が好きかも。
    フィアンセとの馴れ初めを二人で仲良く語っているインタビューを目にした後にLive At Homeを見たので、「なんだよ!このライブのことかよーーー!」と驚いたのもあるし、Alice In Cahinsの人が出てくるのも良かったし。
    しかし、カメラワークなんかはSturgisのほうが凝ってて、ドキュメンタリーちっくに感じたりもします。
    メンバーのアイデアだという、所々白黒に変わるのもクールです。

    何よりも、オープニングがAnimals。
    多分NBの曲の中で一番好きかも。
    Animals (Live Super Bowl Bash 2006)
    これをiPodが擦り切れそうな程見ました。
    この動画のチャドの表情がほんとに好きで好きで。
    あと、チャドが後ろにのけぞった後にライアンのボーカルに代わる所。
    この時のライアンの歌い方が凄くかっこいいです。
    何度見ても惚れ惚れ。
    マイクのベースラインも好きです。
    All The Right Reasonsに入ってるAnimalsのライブも毎日欠かさず聴いてしまいます。

    そんなわけで、AnimalsでスタートするこのDVDを本当に楽しみにしてました。
    Youtubeの動画のほうが好きだけど、これもカッコいい!
    欲を言えばもっとチャドの顔を映して欲しかったですが。

    Live at Homeに無いものが一つ。
    ダニエルのドラム。
    これは好みの問題で、ライアンの方が好きだったという方もいらっしゃるとは思いますが、私は断然ダニエル!
    千手観音のような映像は素晴らしいです。
    パワフル、アグレッシブ、ボキャブラリーが貧困なのでそれくらいしか言葉が見つかりませんが、とにかくダニエル。
    おかしな事ばかり言ってチャドを笑わせるお茶目なダニエルですが、ドラムの事に関しては相当なワーカホリックとお見受けしました。
    特典映像にはアグレッシブなドラミングからは想像できない繊細でナチュラルなダニエルの素顔が!!

    そして、楽しみにしていた特典映像なんですが、Sturgisでのバックステージの模様じゃないんですね(^^;;
    バイカーのいかつい人達との交流なんかを楽しみにしてたんですが。

    これ、どっかで見たことあるような。
    このキレイなファンの人、見たことあるで。
    駐車場でのホッケーといい、あれもこれも見た事のある服装に会場。
    ATRRの特典映像やん!
    モチロン内容は違いますが(多分)。
    NBの悪口に曲がリサイクルっていうのがありますが、特典映像もリサイクル?
    リサイクルっていうより小出し?
    Tシャツとかのマーチャンダイズの製作も製作会社任せにしない彼らですが、特典映像も彼らがOKを出したものなんでしょうか?

    ボーナストラックなんで贅沢を言ってはイケナイ。
    勿論、ステージ裏の彼らが見れるだけでありがたいので充分に楽しませて頂いたのですが、小出し作戦が続いたらイヤかも。

    というか、ATRRの特典映像のほうがもしかしてオマケのオマケ?

    bad-ass! あつかましくて申し訳ないのですが、こんな映像がいっぱい見れると思ってました。
     文句言ってないよー!!